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スクール・通信講座選びのポイント − 受講システムやサポート体制をみる

勉強を最後までやり抜くためには、教材やカリキュラムだけでなく、どのような受講サポートが受けられるのかも重要になります。主なチェックポイントを挙げてみます。

フォローシステムの種類

ビデオブースでの再受講(ビデオフォロー)、インターネット経由での再受講(Webフォロー、音声ダウンロードフォロー)等の有無、有料か無料かを確認します。

他の校舎やクラスでの振替受講、再受講・重複受講の可否

仕事が忙しい、という方は振替受講の充実しているスクールが便利です。

スクーリングの可否、受講可能回数

通信コースでもスクーリングが受けられることが多いですが、受講可能回数に制限がある場合があるので確認しましょう。

特に模擬試験は会場で受験することをおススメします。

自習室の利用可否

大手スクールの方が自習室は多い傾向にあります。スクール通信の場合は通学生と同様に利用できるか確認しましょう。

通信教育講座では自習室は原則ありません。

質問対応の方法、回数、回答までの時間

質問の方法は、質問シートやメール、電話等があります。

電話での質問がOKだと、疑問点がすぐに解決できるのでよいと思います。通信の場合は、質問できる回数に制限があったり、回答をもらえるまでに時間がかかる場合があるので確認しましょう。

コース担任制をひいているか

社労士試験の科目は、複数の法律間の共通点、違いなどを横断的に理解する必要があるため、一人の講師が全科目を教える体制が理想です。少なくとも労働科目と社会保険科目は、それぞれ同じ講師が受け持つべきです。

合格後のサポートが受けられるか

特に開業を考えている方は、資格取得後の実務講座や、転職・独立支援、合格者のOB組織など、合格後のサポートが充実しているスクールを選んでおくとよいと思います。